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収束委員会打ち合わせ

収束委員会の役割について話しました。

鉛冷却が出来ないと我々の活動は意味が無いのではないと思われる節がありますが、そうでは有りません。
反原発のカギになる活動であり、今回の会議でその様な方向に舵を切ることができたと思います。

反原発勢力にはいろいろあります。即廃棄、段階的廃棄、再稼働反対、放射能が恐ろしいが声に出せない・・・色々あります。そしていろいろな団体がありますが、どう見ても結束していない。推進派は結束している。福島はといえば、忘れ去られた状態で、孤立し、風評被害などという事しか主張できない。

その様な中で、全てのグループが参加できる共通のスローガンになりうるのが、「福一の即廃炉、汚染水ストップです。

従って、反原発の要になるのが収束委員会です。
委員会としては、収束を具体的に推進できる能力があるわけでは有りませんから、その点ではどこかの重工と提携しなければならないという事も確かです。

従ってNPO若しくは社団法人を結成して、国や企業と交渉ができる団体を作ることも重要になります。新聞広告を出すにしても、主催団体を結成しないことにはできません。

これらの事を鑑みて、唐澤さんが出した、スケジュールとなりました。反原発勢力を結集させるのが、今後の我々の活動になるのだと思います。

是非皆様ご協力をお願いいたします。そしてもっと仲間を増やす必要が有るのだと思います。
どうぞ宜しく。

 山田廣成